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仕事を知る

海外事業統括室

一本の樹から「広葉樹の森」へ。
日々の挑戦が、実現につながる。

白 利敏

海外事業統括室 中国事業課
2012年入社

 

現在の仕事について

入社後は、ほぼ一年単位で新しい仕事を担当してきました。
1年目配属となった海外事業推進課では、中国の自動車アフターマーケットの市場調査やマーケティング業務を担当しました。2年目には経営企画課に配属され、IRや広報、M&Aのサポートとして主に資料作成を担当し、この時に「経営者視点(特に収益の捉え方)」を学べたことが、現在の仕事に活きる大きな財産となっています。3年目は新商品開発に携わり、4年目は流通サービスの企画を担当しました。そして現在は新規事業開発課で、ブロードリーフが培ってきたノウハウや蓄積しているビッグデータを基に、新しいビジネスモデルの構築に取り組んでいます。まだ詳細は明らかにはできませんが、ブロードリーフの未来の柱となる「次世代サービス」を企画しています。また、他にも先端技術の調査・研究、事業拡大に向けたアライアンス企画・立案、さらには社長をはじめとした経営層からの特命案件にも関わっています。

仕事のやりがいについて

ブロードリーフには性別、年次に関わらず、責任のある仕事を任せてもらえる風土があります。入社した時から「新しいことに挑戦したい」「誰よりも早く成長したい」と思っていたので、毎年のようにチャレンジできる環境で仕事が出来ていることは、私自身の成長に大きく寄与していると感じます。

なかでも印象に残っている案件は、昨年担当した「国際オートアフターマーケットEXPO 2015(IAAE=International Auto Aftermarket EXPO)」です。ここでは新しいスタイルの展示にチャレンジしました。全世界からの来場者に、自社商品ばかりではなく、「カーオーナーと自動車アフターマーケットをつなぐ、川上から川下までのワンストップサービス」を体感してもらえる展示を、上司・先輩と担当しました。ブロードリーフは例年IAAEには参加していますが、こうした試みは初めてだったので、ブロードリーフのネットワークを使った優良部品流通の活性化を示す良い機会になりました。
新しいチャレンジには、さまざまな問題が発生します。しかし、上司や先輩の助言をもらいながら一つひとつの解決し、仕事を次に進めていくことができる環境があることは、本当に恵まれていると感じます。

成長を感じる瞬間

「どうせやるなら超一流を目指そう」。これは、私が小さい頃から父に言われ続けてきた言葉です。そのせいか、性格的にも「負けず嫌い」な人間に育ちました。だからこそ、ブロードリーフも自動車アフターマーケットで超一流、つまり圧倒的な一位でありたいと思っています。これまでの強みを活かして自動車産業に関わるさまざまな企業(部品流通、メンテナンス、車両販売、リサイクル事業)とのネットワークを通じて業界全体の活性化を図る。そして「豊かなカーライフを支える総合サービス企業」として、カーオーナーに対してドライブの楽しみや、クルマの便利さをパートナー企業とともに提供していく。また、従来のノウハウやビッグデータを活かして、全く新しいサービスを展開していく。こうしたことを通じて、ブロードリーフは「超一流」になると確信しています。

現在私は、新規事業開発課で新しいサービスの担当をしており、日々の挑戦が自身の成長につながっていると感じています。それは、今後、今以上に「超一流」となるブロードリーフとともに、成長していることを実感しています。

実現したい未来とは

ブロードリーフとは「広葉樹」の意味です。入社して4年の私はまだ小さな葉にすぎませんが、これからいかに成長していけるのか。今はまだ、土や樹から養分を得ている私ですが、いずれは先輩や上司のように「枝」になることが当面の夢です。
そして、今は一本の広葉樹かもしれませんが、新しいサービスを次々と実現させ、いずれは「広葉樹の森を創る!!」。これが成し遂げたい大きな夢です。

「自分の手で、自分の未来をつくる」。これもまた、父の教えです。ブロードリーフは、新しい10年に向けて「考える、つながる、広がる」というメッセージを打ち出しました。私自身が日々しっかりと考え、多くの人とつながり、そして未来を広げていくことで、いつかは夢である「広葉樹の森」を創っていけると信じています。未来をつくるのは、自分自身。ブロードリーフという環境のなかで、私自身、夢に向けて日々チャレンジを続けていきたいと思っています。

 

一日のスケジュール(例)

8:00
出社。出社後はメールチェック、一日のタスク整理。
朝は静かなので、仕事がはかどります
9:00
朝礼
9:30
部内進捗確認会議
11:45
昼食
12:45
打ち合わせの準備
15:00
議事録作成・共有、資料作成
16:00
資料の部内説明・修正
16:30
社内他部門との連携
17:00
部内議論
19:00
退社

プライベートの過ごし方

プライベートの時間は、主に勉強とリフレッシュにあてています。勉強では、社長の大山が客員教授を務める事業構想大学院大学に一年間通いました。またWebなどで自分に足らない知識を補うセミナーを見つけた時は、積極的に参加しています。映画にもよく行きますが、これはストーリーを楽しむとともに、英語力のブラッシュアップも目的のひとつ。社内では英語を使う機会が多くはないので、忘れないようにと心掛けています。リフレッシュではヨガやピラティス、ダンスなど。山登りも好きで、入社後に仲間と富士山や高尾山へ行きました。仕事帰りに同僚と飲みに行くことも好きですよ。

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