会社を知る

社長メッセージ

失敗のない人間なんて一人もいない。チャンスの流れ星を掴んで

 

巡り巡る「想い」を大切にする。

ブロードリーフという社名は、「想い」を込めて名付けました。私たちは、世の中つまり産業界に育ててもらうことで成長を遂げています。産業界という土壌に支えられ、企業として大きな幹を成し、葉を付ける。その葉が土壌を豊かにし、さらに樹に養分を与えてくれる。この「循環」を創り出す企業でありたい。この「循環」を何よりも大切にしていきたい。その「想い」こそが「ブロードリーフ=広葉樹」という社名に込めたメッセージです。企業理念である「感謝と喜び」。これもまた「循環」です。お客様に喜んでいただく仕事をする。そこでお客様とともに感じた「喜び」に「感謝」する。そしてお客様への「感謝」が、新たな「成果」という「喜び」へとつながっていく…。このようにすべての「想い」は、巡っていくのです。

ブロードリーフとしてのスタートから10年が過ぎ、私たちは新しい10年に向けて「考える、つながる、広がる」という新しいメッセージを発信しました。一見、何気ない言葉のように映るかもしれませんが、このメッセージは、私たちが考え抜いて辿り着いたフレーズです。「つながって、広がる」。これだけなら、一般的なことでしょう。しかし、私たちはそこに「考える」と加えました。人は、考えることをやめると、とたんに成長が止まります。人は考えるからこそ、人をひき寄せるのです。では、私たちは何を「考える」のか。それは、自身や会社の成長であったり、業界や世の中の発展、あるいは子どもたちの未来と多岐にわたります。ブロードリーフの社員一人ひとりが、さまざまなテーマをしっかりと「考え」、その「考え」をもとに多くの人と強い絆で「つながる」。そして絆をもとに「広がる」。「考える、つながる、広がる」。このフレーズは、まさにブロードリーフのビジネスそのものなのです。

 
 

チャンスという流れ星を掴む勇気。

ブロードリーフには、年次による昇給昇格という考え方はありません。だからこそブロードリーフは、誰に対してでも、常に「チャンス」がある会社だと私は思っています。社員によく言うことは、「チャンスという流れ星」は、いつでも目の前に流れ続けているということ。しかしそれを掴みに行くかどうかは、人それぞれだと。私は目の前に「チャンスという流れ星」が来たら、「それがいい星か、そうではない星なのかはともかく、とりあえず掴め!」と言っています。「屑星をつかむくらいなら、もう少し待ってみよう…」と、チャンスに対して消極的に考える人には、二度と新しい流れ星は来ない。でも一方で、アグレッシブに「常に一歩前に出て掴みに行く人」には、いつだって新しい流れ星は来ます。これがいつしか圧倒的な「差」になってくる。掴んだ流れ星が「屑星」で、それが「失敗」につながったとしても、失敗もまた次に活きる大切な成果です。ちょっとくらいのミスがあっても、「お客様に絶対に喜んでいただく」という確固たる自信と信念があれば、それは必ず相手にも伝わるものです。失敗のない人間なんて、一人もいない。そう考えれば、チャンスなんて目の前にいくらでも飛び交っています。いわば掴み放題です。ならば「掴め!」「掴みにいけ!」。こうした考え方は、私自身の人生経験から育んだことです。企業理念である「感謝と喜び」とともに、いわば私自身の人生訓でもあります。

常に能動的に動いていけば、必ず次のチャンスは巡ってくる。それを確実に掴み成果を出す。これこそが、ブロードリーフの大切な人財観といえます。そのためには、細かな失敗で立ち止まらない、いわば「折れない心」も必要です。「折れない心」をもとに、積極的にチャンスを掴みにいく。こうした人が現在、ブロードリーフで活躍してくれています。ブロードリーフには「チャンスを掴みたい人」「やりきることで、自分を試してみたい人」「いろいろなことにチャレンジしたい人」には最適な環境があると、私は自負しています。