株式会社ブロードリーフ

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【縁の下の力持ちVol.3〜 人事部 人事課 坂本和世 〜】

徹底的にその人に寄り添う。感謝と喜びを次世代に繋げるため、新卒社員を支え続ける。


企業が事業を推進し、発展していくためには、人と組織を支える部門で活躍する方々が重要な役割を果たしています。 今回は、ブロードリーフで働くひとと企業活動が円滑に運ぶために日々、業務に邁進している方にフォーカスを当てます。Vol.3は、人事部 人事課の坂本 和世(さかもと ともよ) さんです。


坂本さんは入社6年目。産休後に業務に復帰し、仕事と育児、両方を楽しみながら全力で取り組んでいます。今回は坂本さんのこれまでのキャリアを振り返りながら、坂本さんの仕事に対する想いや、仕事に向き合っていくコツを聞きました。


Vol.2 総務部 総務課 課長 奥駿佑さんのインタビューはこちら

Vol.1 管理本部 情報システム部 情報システム課 石川雄介さんのインタビューはこちら

今日はよろしくお願いいたします。
テレワーク推奨になってからしばらく経ちますが、所属されている人事部メンバーの様子はどうですか?

全員が会社に揃うシーンも少なくなりましたね。オンラインミーティングはカメラ越しに表情は見えますが、実際に顔を合わせないというのは少し寂しい感じもします。

私自身はリアルに顔を合わせて話すときと違って、コミュニケーションが難しいと感じます。伝えたい内容が、違う意味に捉えられてしまうことはありませんか?

たまにありますね。ですから特にメールの返信は、真意が伝わるように心がけています。
無駄なやりとりが増えないよう、情報をまとめて伝えること。そして思いやりですね。 また冒頭に一言、感謝の気持ちを入れることや、共感したときはきちんと文章で伝えることを心がけていますね。

なぜ人事!?驚きすぎて言葉が出なかった4年目の夏

入社6年目と聞いたのですが、ブロードリーフに入社するまでの経歴を教えていただけますか?

実は…元々開発職だったんです。2008年に新卒で金融系のシステムを作っている会社に入社しました。このままエンジニアとしての未来も考えていたんですが…3年目の夏休み明けに突然「人事に異動だから」と言われたんです。

急にですか?

はい。言葉も出ないくらい驚きました。「えっ、なんで人事?」って

転職を考えることはありましたか?

その時は考えませんでした。とにかく経験をしてみようかなと。
異動初日、出勤したら「新卒採用の業務を担当だから」と言われました。先輩社員はいたものの、すべてが手探りでした。(笑)
当初、エンジニアからの異動はとても驚きましたが、人と関わる仕事も面白いなと徐々に楽しめるようになっていきました。

仕事を極めるために、あえてチャレンジを選んだ

ブロードリーフへの入社のキッカケは何でしたか?

人事の仕事も面白くなってきて、4年ほど経験を積むうちに、この仕事を極めたいなと思うようになりました。
定型的な業務を続けるなかで、自身の成長のためには転職というチャレンジをしたほうが良いのではないかと思って、いくつかの会社の面接を受けてみました。その中のひとつがブロードリーフでした。
副社長の山中さんとの面談で、海外事業の話を聞いてすごく惹かれました。当時所属していた会社には、オフショアを使った外注案件はありましたが、会社自体が海外に進出するような事はありませんでした。
海外で活躍する人材の採用に関われるのは面白そう、チャレンジしてみたいなと思ってブロードリーフへの入社を決めました。

実際、入社してどうでしたか?

入社後は、思ったように業務が進まないこともあり、戦略や企画をしっかり練らないといけないなと感じましたね。
それから…ブロードリーフでの業務は、アメーバみたいなんです!(笑)

アメーバ?それはどういうことですか?

業務が、どんな形にでも変化するんですよ。
前職が定型的な業務だったので、ある意味、深く考える必要はなかったんだと思います。一転、ブロードリーフでは、完全に形成された採用フローがなく、毎年変化していきます。 大変な部分ではありますが、やりがいを感じる部分でもあります。

私がやらなかったら、誰がやるんだ! 突き返されても諦めない。

ブロードリーフでの、具体的な業務内容を教えてください。

新卒採用企画から内定を応諾してくれた方へフォロー、内定式の準備から実施まで、新卒研修での登壇や、施策の結果検証の後に来期の新たな施策の考察も。細かいところではナビサイトや弊社新卒サイトの校正もしています。
1年という大きな枠で考えると、ある程度は定型化されていますが、社内外の情勢によって、変化しなければならないので、毎年同じことをするわけではなく、企画案は常に考えています。

企画は、坂本さんがリードして提案を行っているんですね。

私が中心となって提案をしています。企画の段階では、思うように仕上がらなかったり、練り直したりもあります。

企画が完成しないと、モチベーションの維持が難しいと思うのですが、コツや秘訣はありますか?

「私がやらなかったら、誰がやるんだ!」という想いですね。諦めずに最後までやり通したいという想いは持ち続けるようにしています。
ひとりでやっていたら諦めることもあるかもしれないですが。(笑)

チームメンバーで協力しながら企画を考えているんですね。

はい。相談しながら進められる環境なのはありがたいです。
一番大きいのは、上司からのフィードバックですね。ボリュームのある企画書も、1文字も見逃さずにチェックしてくれて、ていねいにアドバイスをくれます。なので、上司との出会いがなかったら、ここまで頑張れていないかもしれません。とても感謝しています。

誰かの「人生」に関わる大切な仕事。だからこそ、感謝と喜びを実感できる。

内定者のフォローというのは、具体的にはどういった業務ですか?

例えば、内定を出した学生に、定期的に電話で連絡を取って会話をしています。初めて社会人となる学生は、いろいろな不安や悩みを抱えていると思うので、できるだけ入社後にギャップが無いように、都度、不安や悩みを引き出せるよう会話してフォローするようにしています。

どんな内容の会話をしたりするのですか?

社会に出ることへの不安を聞いて、これまでの経験を踏まえてお話をしたり、回数を重ねるうちにプライベートの話をすることもあります。

その際、心がけていることはありますか?

これから続く長い社会人人生を左右するターニングポイントを、ブロードリーフで迎える新入社員に入社して良かったと思ってもらえるよう、精一杯付き合っていくことですかね。

若者の人生を預かるという意味で、プレッシャーを感じることは?

もちろんあります。だからこそ、やりがいもありますね。新卒で入ってきた社員の「契約取れた!」、「こんな製品をリリースした!」など、活躍している話を聞くと、とても嬉しいです。人と、ひととの繋がりを創ることになるので、入社してくれたことに感謝し、成長していく姿を見ることに喜びも感じます。まさに、ブロードリーフの企業理念 「感謝と喜び」を実感できる業務に就けていることが嬉しいです。

産休明けでもスムーズに業務に入れたことが嬉しかった

坂本さんは、ブロードリーフで育児休暇を経験されていますよね。

2017年に産休に入り、その後復帰しました。復帰後の受け入れ態勢は万全でした。
チームで仕事をすることを意識した体制作りが進んでいたので、違和感なく復帰ができたことは嬉しかったです。

復帰後も同じ業務を担当されていますか?

同じ業務です。復帰のタイミングで、グループ会社のタジマの新卒採用についてのお話を受け、採用フロー導入のお手伝いをしました。大変でしたが、これまでの経験を生かすことができ、やりがいのある仕事でした。
復帰直後は、以前と同じように仕事ができるか、不安な部分もあったのですが、この仕事を完遂できたことで、復帰後の自信と安心が生まれたと思います。

ブロードリーフに戻ってきたいと思う要因はどんなところだったのしょうか?

楽しく仕事をしていたから!ですね。
復帰後も、ご迷惑をかけると思いましたが、復帰前の面談で久しぶりに皆さんに会う機会もあり、「待ってるよ」と言っていただけたことは、非常に心強かったですし、気心の知れた相談し合える同僚がいるところに復帰できたことは、本当に心強かったです。

ブロードリーフは、産休からの復帰率が90%を超えていて、会社全体でサポートをしていこうという意思はしっかり反映されていますし、社員同士の雰囲気の良さは、ブロードリーフの強みのひとつとも言えますね。

ひとは積み重ね。それが表情に現れるから今、ここが頑張り時と常に自分を鼓舞する

坂本さんが常に心に置いていること、座右の銘のような言葉はありますか?

「20歳の顔は自然の贈り物。 50歳の顔はあなたの功績」byココ・シャネル ですね。
「ひとは積み重ねであること」と思います。今あがいているのは、少し前の自分がさぼったからだと思うようになりました。つらい時や、ふとしたときに、この言葉を思い出して、「ここでやれば、自分の力になるぞ」と自分自身を奮い立たせています。大好きな言葉です。

ご自身の中で昇華して、普段の業務にも生かせているのですね。

そう言っていただけると嬉しいですね。

自分から発信できるおもしろさ。進化中のブロードリーフの未来を共に創りたい

最後に、このインタビューを見てくれている方へのメッセージをお願いできますか?

「働く」ことに対してのプライオリティは、人それぞれだとは思うのですが、自己実現や責任感をまっとうする、そして仕事を楽しめる場所が、ブロードリーフであったら嬉しいなと思います。ブロードリーフには、社員自らが発信して、それを受け入れる文化があります。多くのチャンスが転がっていますし、いろんなひとがいて、自分の幅を広げるには良い土壌があると素直に感じます。
ブロードリーフは、今まさに進化の途中。未来を一緒に創っていけたら嬉しいです。

多くの良い仲間がいますし、さらに進化し、完成を目指していく会社ですから、一緒に未来を創るというのはその通りですね。今日はありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。

坂本さんのとある1日のスケジュール
5:30  起床、洗濯や朝食準備
6:30  子供を起こす
7:00  朝食
8:15  子供を保育園に送る
9:00  始業、メールチェック
10:00 会社説明会(Web)
12:00 ランチ
13:00 2次面接(Web)
15:00 採用関連ミーティング
16:30 業務整理
17:00 終業
18:00 子供のお迎え
20:00 夕食
21:30 就寝

プライベートのひとコマ

新型コロナによる影響で、子供との関係に良い意味での変化がありました。今までは、往復の通勤や家事でいっぱいいっぱいで、相手をしてあげられる時間をあまり取れなかったのですが、テレワーク推奨になったことで、一緒に過ごす時間が増えました。
以前は、「虫がいたよー」と話しかけられても、「はいはい、そうだねー」と、簡単に流してしまっていたのですが、今は一緒に観察したり、子供が興味を持つことに対して、一緒に取り組んだりする余裕ができました。気づいたら、ポケットにダンゴムシを入れる癖には困っていますけどね。(笑)

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