株式会社ブロードリーフ

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テレワーク推奨になって、手に入れて良かったガジェット紹介

こんにちは。コーポレートブランディング室の小原です。
新型コロナの収束の兆しが見えない状況が続きますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。


ブロードリーフでは、今回のコロナ騒動をきっかけに、働き方改革を推進しています。
可能な限り、従業員の出社率を50%未満に抑えようという方針もあり、
筆者もテレワークでできるものは、なるべく自宅で作業をするようになりました。
とはいえ、働くために環境が整備されているオフィスとは違い、環境が整備されているとは言い難い、自宅の業務環境・・・


そこで、今回は自宅で業務にあたる際に「あって良かった」と思えたガジェットをご紹介いたします。

在宅作業に最適!?Surface Pro 7

昨年末から、筆者はSurface Pro 7を 会社PCとして使用しております。
薄い、かっこいい、メモリが16Gbなど、業務用PCを選ぶ基準とは思えない内容で喜んでおりましたが、実はテレワークに最適だと思えるポイントがあったのでご紹介いたします。

静穏性がたかい

静か、とにかく静かです。筆者が手にしたモデルは、CPUがi7なのでファンが搭載されていますが、資料の作成やWEB系の業務(phpいじったり等)くらいだとほぼ音がしません。

自宅はオフィスと違い、空間が狭いので、ファンが爆音だとストレスフルだったかもしれません・・・。
厳密に言うとノートPCではなく、タブレットなので、静穏性が高いのは当然なのですが、今後自宅で業務を行う可能性が高い職種の場合、音を基準にデバイスを選択するのもアリかと思います。

薄いので邪魔にならない

薄くてカバンに入れやすいし、かっこいいから、なんて理由でSurface Proを選びましたが、外に出ないとしても、「薄い」というのは本当に便利!どこにでも置いておくことができます。

ちょっとした隙間に入れておくことも!さらにタブレットなので、資料や文章のチェックも横になりながらできます。ちなみに、純正のマウスも「薄い」です。使用しないときは、15mm弱くらいの厚さしかなく、しかも軽い!おしゃれ!
使用時は折り曲げますが、内側が昆虫のお腹みたいになって若干気持ち悪いのが玉にキズ。

オンラインMTGには必須!ワイヤレスイヤホン

テレワークになると、必然的に会議がオンラインになります。
その場合に必要なのはカメラとマイク。使用しているSurface Proには、最初から搭載されているので、不便はないかと思っていました。
が、なぜか筆者の声だけ他のメンバーに届かない・・・なぜ?いつのまにか嫌われている??心当たりがありすぎて自虐妄想が止まらない・・・

しかし、すぐに原因が判明しました。
なんと、液晶に保護フィルムを貼った際、フロントマイクを塞いでしまうという凡ミス!新しいものを買って貼りなおすのも面倒なので、通勤時に使用しているワイヤレスイヤホンをBluetoothで繋ぐことに。結果、これが良かった。スピーカーではなく、イヤホンで聞くことで、MTG中の会話もクリアになり、集中して参加できます。
機密情報に当たる内容を話しているときに、家に家族がいても安心です。


あとPCから離れても会議の内容が聞けるのも良い点です。
ただ、長時間イヤホンをつけていると、少し痛くなったりもするので、ヘッドセットをあらたに購入しようかどうか迷い中です。
ヘッドセットをつければ、ちょっとしたコンタクトセンター気分に!

あ、ちなみに弊社ブロードリーフのコンタクトセンターは、

CRMベストプラクティス賞
を受賞するほどの、超優秀集団です。

オフィスチェアは置けないけど、これなら!ゲーミング座椅子

自宅での業務において、最大の懸念点・・・それは椅子!
オフィスでは、専門メーカー製の仕事に適した椅子をなんの感情もなく使用していましたが、思い返すとやっぱりよくできているんですね。
週2くらいで出社すると、有難みがわかるようになりました。

しかし・・・椅子は家には置けない。なぜなら地べた族だから。昔、ソファを置いても、座面の前面部に背中をつけて、床にお尻をつけて座ってたくらいの地べた族。
正直、長時間の業務には向いていません。※強制的に適度な休憩を取るという意味では良いかも。

これ、地味に楽なんです。足もあぐらをかいたような状態で使えます。
角度を調節すれば、アームレスト代わりにもなります。背もたれを完全に倒せば、寝っ転がって仕事もできるんですよ!
名称のとおり、ゲームにも最適です。
資料作りで煮詰まったとき、switchのあつ森でヒレのある魚を求めて離島ツアーする際にもおすすめです。

さいごに

新型コロナという未曽有の危機がきっかけではありますが、それぞれに合った働き方を選べるようになった弊社ブロードリーフは、とても恵まれた企業だと感じます。
もちろん、弊社内でも、出社しないと対応できない業務を担当している部署もあり、全員が同じように働けているわけではありませんが、少しずつ社内も変わってきたのかなと感じます。
社員が日々の業務で意識する理念の一つに下記のようなバリューチェーンがあります。


創造→進化→提案→提供→支援


現状はまだ進化の途中かもしれませんが、ここから新たな生活スタイルや働き方の提案、新たなサービスを提供し、弊社社員をはじめ、お客様や株主など、すべてのステークホルダーの皆様の生活を豊かにできるよう支援していくのがブロードリーフの勤めでもあります。
今回の危機を良いきっかけとして、会社としても、個人としても、さらなる成長をしていく必要性を感じています。

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