株式会社ブロードリーフ

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【縁の下の力持ちVol.1~ 管理本部 情報システム部 情報システム課 石川雄介 〜】

大企業からベンチャーでのエンジニア経験を経て、情報システム部に挑戦。進化する上場企業の情報システム部を構築していく



企業が事業を推進し、発展していくためには、人と組織を支える部門で活躍する方々が重要な役割を果たしています。 今回は、ブロードリーフで働くひとと企業活動が円滑に運ぶために日々、業務に邁進している方にフォーカスを当てお話を伺います。Vol.1は、情報システム部の石川雄介(いしかわ ゆうすけ)さんです。


ブロードリーフの情報システム部は、社内のインターネット環境におけるセキュリティ体制を構築し、社員が安心して働くことのできる環境を維持し続けるために専門知識を有したメンバーが活躍しています。中途採用でブロードリーフに入社した石川さんに、どういった想いでお仕事されているのか、お伺いしました。

こんにちは!今日はどうぞよろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

在宅勤務に移行してからそろそろ1ヶ月ですね。石川さんは業務を遂行する上で、何か変化はありましたか?(注:インタビューは全国緊急事態宣言下の5月に、ビデオ会議で行われました)

ほとんど在宅勤務ですが、社内のインフラを担う部署でもありますので、週に1回ほど出社しています。やはりFace to Faceのコミュニケーションが取れないので、少しやりづらいなと感じる部分はありますね。

スケジュールを拝見すると、部署でオンラインミーティングに常に接続されているようですね。

はい。部内メンバーとは、お互いとなりの席にいるような感覚で気軽に相談しあえるように、常にオンラインMTGに接続しています。実際、無機質な文字だけのchatよりも、コミュニケーションがとりやすくなっていると実感していますよ。

ほぼ未経験の情報システム部への挑戦

石川さんは中途採用でブロードリーフに入社されたと伺いましたが、これまでのご経歴を教えてください。

社会人になって20数年になりますが、ブロードリーフに入社するまでは、サービスに関わるフロントエンジニアとして経験を積んできました。一部上場のインターネット企業やベンチャーなど、さまざまな企業を経験しました。

ということは、情報システム部として業務はブロードリーフに入社されてからなのですね。

そうなんです。ベンチャー時代に片手間で社内システムの対応をしていましたが、本格的に携わるのはブロードリーフに入ってからになります。

なぜブロードリーフのそのポジションに転職しようと思われたのですか?

ベンチャー時代の先輩がブロードリーフに転職し、情報システム部のマネジメントに興味ないか?と誘われたことがきっかけです。
当時所属していた会社に特に不満があったわけではないのですが、これまで経験したことのない領域で、エンジニアとしての経験を生かしてチャレンジしてみたい、と思い転職しました。

経験豊富な上司のきめ細かい指導の元、自らの努力で信頼を勝ち得ていく

実際に入社されてみて、いかがでしたか?

これまでやってきたことと全く異なるので、最初は慣れるのが大変でした。一部上場企業のセキュリティ面は、考慮しなければならないポイントがたくさんあり、一つひとつの判断が難しかったですね。

ひとつのことを判断するのにも、知識と経験が必要だと思うのですが、どのようにしてキャッチアップされたのですか?

経験豊富な上司からきめ細かい指導を受けました。豊富な経験を持った方なので、さまざまなことを教えていただきました。また自主的に勉強して、資格を取得しました。今でも勉強は継続しています。最近は主にセキュリティ周りの勉強をしています。

実は、今回インタビューをさせていただくにあたり、石川さんの上長である井出さんに「どなたか推薦していただけませんか?」とご相談したのですが、「ぜひ石川さんを!」とお話しされていたんです。

今、お話を聞いていて、ご自身で相当な努力をされているのがわかり、そういった面でも今回のインタビュー推薦の理由や周囲から信頼されていることが理解できました。

そうなんですね。(笑) 入社当初は上司に何をもっていっても突き返されていましたが、最近は一定の信頼を勝ち得てきた気がします。

そんな石川さんの所属する情報システム課の業務内容を教えてください。

大きく分けて2つあります。1つがネットワーク等のシステム管理、もう一つがセキュリティの管理です。4人のチームで担当しています。

一日のスケジュールとしてはどのような感じなのでしょうか?

平日
8:30  出社し、その日にやることの計画を立てる
9:00  始業
10:00 打ち合わせ
11:45 昼食(外食したり、ダイエットでコンビニのサラダチキンにしたり)
15:00 打ち合わせ
18:30 チームや部門内でタスクの進捗確認を行う
19:00 退社
20:00 帰宅し、食事
21:00 プライベートの時間

ありがとうございます。 お休みの日はどんなことをされていますか?

平日に仕事でしっかりとパフォーマンスを出すためにも、基本的には身体を休めることに注力していますが、最近は健康のためにも、ダイエットも兼ねて体力づくりをしようと思い、ジョギングや筋トレをすることもあります。もともとインドア派なので、家の中で過ごすことが多いですね。

依頼の背景を十分に理解し、社員に納得してもらうことを心がけている

仕事を進めていく上で、普段心がけていることはありますか?

社内から依頼を受けた際、内容を表面的に受け取るのではなく、深掘りし、背景を十分に理解するように心がけています。

それはなぜでしょうか?

依頼の表層面だけ受け取って進めると、結果的に手戻りが多くなるからです。セキュリティという面において、情報システム部は、どうしても社員を抑制する立場になりがちです。しかし、情報漏洩を防ぐことは、社員、そして会社を守ることになると考えているので、背景まで理解した上で、依頼された方に納得してもらうようにていねいに説明することを心がけています。

セキュリティ面は、事が起こってからでは遅いですからね。多少厳しいと感じるくらいに強固なものにしておくことで、結果的に社員の我々が仕事をしやすかったり、トラブル等で、後々困らないようにサポートをしてくれているのですね。一方で、仕事上、何か困りごとはありますか?

日々ご相談、お問い合わせを多くいただくのですが、その対応に困っているのが正直なところです。引き受けたからにはしっかりと回答したいと思っていますが、その分、時間がかかってしまいます。

なるほど。毎日いろいろな相談があり、タスク管理が大変そうですね。

そうですね。なので、背景を深掘りして理解することを大事にしている一方で、自分自身に必要以上にプレッシャーをかけすぎないよう、一定のパフォーマンスを継続して出し続けられるように心がけています。

継続性って、とても大事ですよね。石川さんが働いていて、うれしいときはどんな瞬間でしょうか?

やっぱり感謝されたときですね。それが次につながると思っています。

過去の失敗を糧に、ブロードリーフの情報システム部の地固めを

石川さんのこれまでのご経歴の中で、「これは頑張った!」や「成果を出せた!」ということと、「これは失敗してしまった!」や「やってしまったなー」と思っていることを教えていただけますか?

そうですね。一部上場のインターネット関連企業で働いていたときだと思います。その企業では10年近く働いていましたが、eコマースのデータをすべて掌握しているポジションにいて、自分より役職が高い人に対しても対等にやり取りしていました。

そうなのですね。そのような状況下でその企業から転職された理由はなぜなのでしょうか?

これはその後の「やってしまった」話にも関係してくるのですが、当時、自分の提案が受諾され、魅力的なオファーをもらったにもかかわらず、そのオファーを受けなかったんです。

あら!? それはなぜなんですか?

今振り返ると、そのときになぜオファーを受けなかったのか、自分でもよくわかりませんが、当時は尖ったんでしょうね。もっと上を目指すんだ!と思っていたんだと思います。今思えば、なぜ断ったのだろうと。(苦笑)

断って、どうなさったんですか?

自ら部署異動を希望したのですが、異動先では自分の思っていたような裁量権を持つことができず、それがきっかけで転職をしました。今思えば、周りにも迷惑をかけましたし、失敗したなぁと思っています。

そのようなご経験をされた後に、ブロードリーフにジョインされたんですね。お話を聞いていると、石川さんはとても向上心の高い方なんだなと思います。大変だったこともあるけれど、ご自身で勉強を重ねてこられて今があるんだな、と感じました。石川さんから思い描くこれから3年後のありたい姿を教えていただけますか?

まずは、今のところで地固めをやっていきたいと思っています。会社のセキュリティ面を上司・メンバーと協力して、さらに進めていきたい。1,2年で大きく変化させるのは難しいので、3年ぐらいのスパンで考えています。

ブロードリーフのセキュリティ面はまだまだ改善の余地があるということなんですね。

これから事業が進む方向性も踏まえて、変わっていくべきだと思っています。
ブロードリーフはプラットフォームを提供する会社を目指しているので、社内での利用だけでなく、社外にプラットフォームを提供する、という観点で、さらに環境整備を進めていきたいと考えています。

ありがとうございます。それでは最後に、未来の仲間へのメッセージをお願いします。

ブロードリーフはまだまだ発展途上の会社なので、自分次第で得られるものはいくらでもあると思っています。情報システム部が所属している管理本部に関しては、まだまだ完成しておらず、これから作るところから担うことができます。そんな環境下で、ぜひ僕と一緒に成長し、一緒に会社を大きくしていきましょう!

今日はありがとうございました!

こちらこそ、ありがとうございました。

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