株式会社ブロードリーフ

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緊急事態宣言後のリモートワークで料理当番になって 改めて気づいたこと

こんにちは。ブロードリーフのコーポレートブランディング室の小原です。
僕は緊急事態宣言後、運良くリモートワークでの業務ができる職種だったため、 一日中家にこもることになりました。
一方奥さんは医療関係者のため、朝もパジャマのままでダラダラと過ごしている僕を横目に 毎日出勤をしていたのですが・・・・


ダラけた姿を見せ続けた結果、いつからか愛が憎しみに変わり
アナタばかりサボっていてずるい!というお叱りを受けたため料理当番を引き受けることになりました。
※サボっているわけではなく、もちろん仕事はしてます。


元々料理は好きなので、「まあ、余裕でしょ、余裕!」くらいに軽く考えていたのですがいざ実践してみると、これがツ・ラ・イ!!!!!
食事当番だけなのに、1か月もしないうちに泣きそうになっております。


普段家事をしている世の中の皆様方の偉大さを痛感している毎日です。
せっかくなので、何がつらかったかを簡単に書き出してみました。

献立を毎日考えるのがツライ

とにかくコレがツライんです。ホントに。
これまで土日祝しか料理をしてなかったくせに、さもできる風な感じでまわりにアピールしていた自分を叱りたい。
同じような旦那さん多いでしょう???

そう、そこのアナタですよ、アナタ!

自分ひとりなら、面倒な時はお菓子やカップ麺の日があってもいいけど毎日外でしっかりと働いている奥さんにそんなサボり丸出しな夕食は出せない!


がっかりさせないようにメインは毎日食材を変えたい!

しかもお酒も飲むのでツマミは必須!

必然的に品数も増えるので、毎日外食してるような気分に!


きっと褒めてもらえる!愛される!
溢れ出る自己承認欲求!
君のためを想って頑張る僕をほめて!!!!!

あ、無理。 マジ無理。

わずか1週間で限界が来ました。
そもそもそんなにレパートリー無いし。
僕くらいの実力だと、ホントは週一ペースくらいがちょうどいいんです。


近々で出したものは被らないように、とか
前日と同じメイン食材は使わない、とか
彩りや栄養バランスも考えて、とか


勝手に縛りを多く、かつハードルを高くして身動きが取れなくなりました。
毎日の献立を考えている世の奥さま方はすごいです。心の底から尊敬します、ホントに。


ちなみに、ランチは3日目くらいで「考えるのをやめた」状態に陥ったので大量に買ったニンニクの消費のためもあり、ほぼペペロンチーノです。

死にかけてたパクチーの根本を使ったペペロンチーノ

ネタバレでワクワク感がなくなってツライ

これも地味にツライ。
仕事が終わって、帰りの電車で揺られているときに
「今日のご飯はなにかなー」
なんて呑気に考えていた頃が懐かしいです。


夕食って、オンオフのスイッチになっているような気がしませんか?
少なくとも僕はそうです。
夕食時の一口目で一気にオフになります。
一口目は主にビールなんですが。


自分で作るということは、何が食卓に並ぶかがわかるということ。
さらにどんな味かもわかる。作る過程で味見しますからね。
毎日の自宅での夕食を楽しみにしていた一般市民である僕から
ワクワク&ウキウキがひとつ消えました。
オンオフのスイッチもいまいち緩くなった気がします。


そして、同時にもうひとつ、問題が増えました。
それは。。。奥さんのクチに合うかどうか。
これ、地味にプレッシャーです。
やっぱり疲れて帰ってきた奥さんを喜ばせたいじゃないですか。
こんなに美味しいごはんを作ってくれたの?頑張ったね!って褒めてもらいたいじゃないですか。


アナタがいてくれて良かったって言ってもらいたいんですよ。
リモートワークが始まってから、承認欲求が止まらない僕です。
新手のビョーキでしょうか。


スイッチをオフに切り替えて、自宅でほっと安心してもらうためにも夕食は大事です。
それが僕の料理のせいで、がっかりされたらと思うと・・・・
プレッシャーで震えてきます。


お金を使いすぎてツライ

これについては、普段あまり買い物自体しないので、1食にいくらかけるのが普通なのかをまったく考えていなかったのが問題でした。
自分が食べたい&奥さんを喜ばせたいのコンボで、まあまあ値の張る食材を買ったり面倒なので、家の財布からではなく、自分の財布のお金で購入した結果、ひと月にかける食費の計算と大きくズレていたようです。


そして、なんとなく見ていたニュースでやっていた飲食店の現状。
「飲食店が自粛要請を受けて危機に瀕している。」
そうですよね、お店を経営している方や従業員の方は大変です。
夜8時以降は営業しないでと言われています。
営業時間の短縮、さらに人同士の間隔を空けるために、席数を減らしたりして相当な売り上げ減になっているようです。


苦肉の策として、テイクアウトを始めたお店も多いとのこと。
ここで思いつきました・・・


お店の応援名目でテイクアウトするのも良いんじゃない?
と。

毎日料理を作るのがツライ自分の助けにもなるし、いきつけのお店の応援にもなるし良いことづくめだ!と。


頼んじゃいました。


こんなのとか


こんなのとか。


お店を応援する気持ちにウソはないんですが、さすがにペースが・・・。
こういった食材やテイクアウト代は僕の自腹になりました・・・
家計の財布へのダメージは避けましたが、我が家のエンゲル係数は爆あがりです。。。orz

改めて感じたこと

やってみて初めてわかる、人の苦労。
世の奥さま方の大変さが、今更ですが身に染みています。
自分だけではない、誰かのためにする行動には、頭も体も使うし精神的なプレッシャーもあります。
そのプレッシャーに打ち勝つため、夕食作りで工夫すべきと感じたことは以下の3点です。


① 事前にスケジュールを組み、作業をより効率的に行う
② 相手を想い、役に立てる行動に繋げ
③ 費用対効果を元に、コスト算出を行う


まさに仕事上でも、日々考えないといけない事そのものです。
お給料がもらえるわけでもないのに、仕事と同じような頭の使い方で「家族のため」という想いで日々奮闘している奥さんに改めて感謝の思いを、より強くするキッカケになりました。


あ、ちなみに当社ブロードリーフの企業理念は「感謝と喜び」です

家族の行いや想いに対して改めて感謝を、家族への奉仕や協力を自らの喜びに。

普段からそういった考えで接していけるように、
今回のイレギュラーな状況をキッカケに、日々精進したいと思います。

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