株式会社ブロードリーフ

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“チャンスの種”は常に目の前に。ブロードリーフとともに歩んだ、挑戦の軌跡


ブロードリーフは、モビリティサービスを支えている自動車メンテナンス業や旅行業、モバイルデバイスの販売業など、約3万社のユーザーに対して、業務アプリケーションを開発・提供しています。


20年以上にわたりブロードリーフで働いている久保田信一さんは、ブロードリーフのことを「上場企業ならではの安定性と、常に挑戦を続けるベンチャー性を併せ持つ企業」と言います。
今回は、久保田さんにこれまでの歩みをお聞きし、ブロードリーフの風土をひも解いてみます。

現在の地位を守るのではなく、攻める姿勢を常に持ち続ける

2019年現在、開発本部 企画開発部 部長を務める久保田信一さんは、1996年に新卒でブロードリーフに入社しました。
数ある会社の中から、ブロードリーフを選んだ理由を聞いてみました。



久保田「情報系の大学に進んだこともあり、ITの仕事に就きたいとは思っていました。加えてクルマが好きだったこともあり『 IT×モビリティ 』が就活の軸になりました。その時に、ブロードリーフの存在を知り、調べていくうちに、先進的な取り組みをしている印象を受けました。さらに業界内で確固たる地位を築いていることがわかり、魅力を感じました。」



先進的な取り組みをしていて、業界内でも一目置かれた存在であることがわかり、魅力を感じたと語る久保田さんですが、ブロードリーフへの入社の決め手となった理由は他にもあったようです。



久保田「自慢したいわけではないのですが、就活の時は誰もが知っているような大企業からも内定をいただいていました。そこへ行けば安定した働き方ができるのは間違いありませんでしたから、正直迷いました。

ですが、ブロードリーフには、すごく勢いがあって、会社も社員もものすごいスピードで成長しているのを感じました。自分もその成長の波に乗りたいと思いましたし、何よりもそういった環境で働けることが楽しそうだと感じましたね。
大企業の内定を断ったら、その企業の人事担当の方に驚かれました(笑)」



すでにある地位を守るのではなく、その地位をベースに新しいチャレンジをし続けるブロードリーフのベンチャー性に、久保田さんは強い魅力を感じたのだそうです。



若手であっても積極的に仕事を任せ、社員一人ひとりの成長を促す

久保田さんは入社2年目からメインSEとして、システム開発の最前線に飛び込みました。社員の挑戦を応援することを大切にしているブロードリーフでは、若手であっても積極的に仕事を任せていきます。自分たちで考え、行動する力を養ってもらいたいと考えているからです。



久保田「これはすごく楽しかった思い出ですね。クライアントの元に何度も通って、つくりたいシステムについて突き詰めていきながらプロジェクトを主導していく。最初は不安に感じた部分もありましたが、自分がやろうと思えば挑戦できる環境があるんだと感じましたね。 時には、失敗したこともありましたが、任せてもらえている、信頼されているという思いが、やりがいにつながりました」



ブロードリーフは、年齢や社歴によってチャレンジできる仕事に差はありません。
そして社内で言われているのは「チャンスはみんなの上に平等に訪れるわけではない」ということ。それと同時に、「流れ星のようにチャンスが訪れた時、しっかりとそれをつかまなければならない」ということを教えられます。


「待っているだけではチャンスをつかむことはできないけれど、チャンスは絶えず流れてくる。そのチャンスをつかむために手を伸ばせば、会社が全力でサポートしてくれます」と久保田さんは言います。



久保田「当然のことながら、チャンスに手を伸ばせば、それだけ責任も大きくなりますから、楽なことばかりではありません。 私も、これまでやってきたモビリティ系の案件を離れて、旅行やモバイル事業向けの開発マネージャーをやっていた時期があります。当時は携帯電話の全盛期でしたから、それに伴って仕事もかなり忙しく大変でした。

精神的にも肉体的にもかなり弱気になってしまっていたことに、大山さん(社長)も気が付いたんでしょう。直接『久保田がやらなきゃ誰がやるんだ』と励まされました」



チャンスに手を伸ばせば伸ばした分だけ、新しい可能性が広がる

▲ベンチャー企業のアクティブさと、大企業の安定性がブロードリーフの魅力

2013年に東証一部上場を達成。この時の上場プロジェクトチームにも抜てきされ、その手腕を振る

久保田「エンジニアと聞くと、専門的で仕事の幅も狭いと思われるかもしれませんが、ブロードリーフはその真逆です。本当にいろいろなことにチャレンジすることができます。
私もエンジニアとしての肩書を持ちながら、MBO(マネジメントバイアウト)に携わったり、上場を目指すためのチームに入ったりと、何でもやらせてもらいました。

特に、上場プロジェクトメンバーだった時、上場目論見書を制作する、という過程の中で、ブロードリーフが社会において果たすべき役割というのを再認識することができたことは、印象に残っています。
自分の仕事が世の中にどんな影響を与えることができているのか。それを知るだけでも、仕事に対するモチベーションは大きく高まります。」



上場後、ブロードリーフはこれまでのベンチャー性あふれるアクティブな要素は残しつつも、上場企業として安定した働き方を提供できる体制を整え始めています。久保田さんもその変化を肌で感じているようです。



久保田 「組織が大きくなるとどうしても指示系統が煩雑になり、社長の考えや会社の方向性が、組織全体に伝わらなくなるものです。 ブロードリーフでもそうした傾向が見られ始めていたのですが、2016年に着任した常務の小林さんがそのあたりを整理したことで、すごく仕事がしやすくなりました。

社員と言ってもひとりの人間ですから、思想や哲学はそれぞれ異なります。個々の違いを理解した上で、今やるべきこと、これからやらなければいけないことをしっかりと理由を添えて説明し、まっすぐ前を向いて進める文化が少しずつ根付き始めています」



“チャンスの種”を自らの手でつかむ。そんな人たちとともに歩んでいきたい

▲ブロードリーフにはたくさんの“チャンス”が眠っていると語る

ブロードリーフでは、今後もさらなるサービスの拡充とお客さま満足度の向上を目指し、新しい力を積極的に採用していく予定です。



久保田「ブロードリーフにはたくさんの “チャンスの種 ”が転がっています。だからこそ新しく入ってくるメンバーにも、そうしたチャンスをつかみたい、自らの手でイノベーションを起こしていきたい、という思いを強く持って欲しいと思っています。

今は明確な目標が定まってなくてもよいのですが、 『何かを成し遂げたい 』という強い思いはガソリンのようなもの。
日々の仕事のモチベーションや今後の成長のための燃料になるはずです。」



IoTやAI技術の発達、自動運転など、IT業界を取り巻く環境は日々目まぐるしく変化しています。しかし逆を言えば、それだけチャンスが眠っているということでもあります。



久保田「ブロードリーフは、新しいチャレンジに対する投資にすごく積極的な会社です。極端な話ではありますが、ブロードリーフに入って新しいベンチャー企業を興す、ということも十分に可能だと思っています。

ビジネスとして取り組む以上、アイデアを出しても厳しいことを言われてしまうこともあるでしょう。ただ、そういう経験があってもめげずに、より一層上を目指していけるような、そういう気概を持った人と一緒に働けたら、きっと楽しいと、私は考えています。」



これから先、ブロードリーフがどのような会社に成長していくのかは、これから入ってくるメンバーの手にゆだねられていると言っても過言ではありません。

会社をつくり、社会をつくっていく。
ダイナミックな仕事にチャレンジしたいと思っているひととの出会いを楽しみにしています。

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